愛治小日記2025

全校でさまざまな活動

2025年3月22日 17時41分

 愛治小児童は13人。その強みを生かし、全校集会、全校活動が1年間学校の核になりました。

 2組企画の「なかよし交流会」は、みんなが楽しみながら力を合わせるしかけがいっぱいです。最後の俳句集会は、「6年生に伝えたいこと・1年の思い出」をお題に、一人一句ずつ出し合いました。俳句で1年を振り返られます。

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  選句をしその理由などをグループで話し、全体で発表しました。「話合うと、自分が考えていない意見が聞ける。」「俳句作りや俳句集会が楽しくなった。」など、一人一人に発表力がついてきたことを感じます。

 みんなの投票が一番多かったのは、「等みょう寺来た道もどる春の風」の句。お別れ遠足で全校で行った等妙寺史跡公園。みんなで分かち合う大切な思い出がたくさんできた1年でした。

 20250321_175656 そして、ずっと続けてきた最後の「音読集会」後、在校生が6年生に「ありがとう」   

の詩を作りました。学びをつなげ、気持ちを伝え合う子供たちとその中心で頑張ってくれた卒業生が、24日節目の卒業式をみんなで迎えます。