愛治小日記2025

木造建築耐震化講座

2026年1月26日 16時17分

 今日は、愛媛県庁・建築住宅課から講師の方に来ていただき、鬼北町役場・建設課にも協力いただき、防災・減災の学習を全校児童でしました。日本で起きた大きな地震の教訓、「地震はいつでも起こる」「地震は日本中どこでも起こる」「津波地震は、高い場所へ避難する」が、記録写真や資料から子供たちにも伝わりました。

 また、たくさんの木造住宅が倒壊することで、たくさんの死傷者が出たり、火災が広がったり、救助活動が遅れたりする被害があることが分かりました。被害を減らすことができる建物の「耐震化」を、家の紙模型で筋交いがない場合と入れた場合を比較して、耐震化の必要を実感しました。

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 自分の家や祖父母の家の耐震を確かめたい、今日学んだことを家族に伝えたいと子供たちは考えていました。

 防災学習をこの1年続けてきた子供たち。今日は、また新たな防災・減災について学びました。

 子供たちの考えを引き出し、具体的な体験で理解し行動につなげる学習をさせていただき、ありがとうございました。